2021年5月より医療法人社団花みずき会 保谷厚生病院は、予てから念願でありました

リハビリテーションセンター(リハビリ棟)を病院北側に新設(増築)してリハビリテーションを開始致します。

今後、救急医療の更なる充実を図ると共に、患者様のより早い社会復帰のために最良の医療を提供してまいります。

● 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) 骨折(主に上腕骨・大腿骨頸部等)

● 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ) 脳血管疾患(主に脳出血・脳梗塞・硬膜下血種等)

● 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅱ) 急性疾患等に伴う安静による廃用症候群

● 摂食機能療法(摂食機能障害訓練)

● その他消炎鎮痛等処置・介達牽引等、器具等による療法


◎ 理学療法(Physical therapy)

運動療法や徒手療法、物理療法を用いて疾患により失われた身体機能の回復を図っていく治療法です。病気やケガの回復を促し、日常生活に戻るまでの役割を担います。

◎ 作業療法(Occupational therapy)

食事、排泄、入浴、家事などの日常生活動作が上手く行えるように治療や介助を行います。
また、仕事復帰における細かな作業に関し、手の細かな動きの指導ゃ練習を行います。

◎ 言語療法士(Speech Language Hearing therapy)

「聞く・話す・書く・食べる」などの機能低下である言語障害や嚥下障害が起こった場合に 評価し指導・練習を行うことで機能回復を促し、言語・嚥下能力の回復や拡大を援助していきます。

上記の3職種における共同作業によるリハビリテーションと医師や看護師、ソーシャルワーカーなどの職員と連携し患者様の円滑な生活支援・社会復帰を図ります。

リハビリテーションセンター

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